キオスク端末選定
設置・保守 フロー |
当社との関わり |
自治体・情報化推進
ご担当者様と
システム概要
打ち合わせ |
ここでは自治体やSIのご担当様とコンサルティングを行います。
設置の主旨・用途・予算をお聞きしながらキオスク端末のアウトラインを決定しますが、端末の仕様は未決定の場合がほとんどです。 |
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| 入札仕様書の作成 |
仕様書の素案を作成します。
メーカの型名を記載することは現在では皆無ですし、随意契約はほぼ100%ありません。
昨今では、大まかな仕様にして落札業者が決まり次第詳細スペックを決める例が多いのですが、各業者の案のいいとこ取りした仕様書が配布されると業者は大変苦労しますし、支離滅裂な製品になっていることがほとんどです。 |
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| 入札業者決定 |
一発入札・プレゼン後の見積合わせなど業者決定は様々ですが、当社が業者選定のお手伝いすることもあります。
その時は保守体制と端末のコンセプトが明確になっているかに大きな選定基準を置きます。
(もちろん価格も重要ですが保守金額がふくまれていない見積は論外です) |
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| 仕様詳細の詰め |
首尾よく当社端末案がご採用された場合、詳細仕様・設置日程等の打合せをご担当者様と行います。
実はここが難所で、追加仕様を依頼されると金額が決まっているので実現に苦労します。
また事前に設置予定場所に下見が必要な場合もあり、設置場所を確認することもございます。机上の打合せだけではいろいろトラブルが起きます。(経験より) |
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| サーバ・回線の設定 |
ここでは専門のSI・工事業者が行いますので、当社では、ネットワーク体系(IPアドレスやサーバのセキュリティ)の確認と電源・ネットワーク工事後の最終下見を行います。 |
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| キオスク端末の設置 |
1.指定時間に端末の搬入
2.梱包材の開梱
3.指定場所への設置
4.コンセント類の接続
5.稼動確認(アプリケーションのインストールも含みます)
6.端末の最適化(タイマ・センサ・カメラなどの調整です)
7.現地ご担当者への操作説明
8.終了報告と撤収作業を行います
いくら周到な準備をしても想定外のトラブルはあるものです。 |
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| システムでの稼動実験 |
端末の稼動試験は済んでいますが、地域情報化ネットワークというシステム全体として正常に稼動するかを立会い、様々な機器納入業者と最適化に向けた協議を行います。
納入スケジュールがぎりぎりになることが多いので結構シビアですが、うまく稼動した達成感は心地よいです。 |
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| 保守契約 |
年間オンサイト保守契約を結ぶのが常識になってきております。
当社が窓口となり障害時の電話サポート並びにオンサイト保守の手続きを行います。
日本全国にある保守拠点からの対応が可能です。
(保守体制を整えていない業者・自治体様が苦労されている例は数え切れないほど見てきました) |